2020年ローソンのイエローブルボンブレンド飲んでみた

ローソンの街カフェから、ブラジル イパネマ農園 イエローブルボンブレンドを飲んでみました!

今の時期にローソンで通常のホットコーヒーを頼むと、このイエローブルボンブレンドになります。
お値段はSサイズで100円(税込)と、お手頃価格になっています。 ちなみに、Mサイズ150円、Lサイズ180円になります。

飲んでみた感想

ローソンのブラジル イエローブルボンブレンド。黒色カップ。

イエローブルボンは大好きなので、ずっと楽しみにしてました。

早速飲んでいきます!

うーん。
私が個人的に好きなブラジル感はありますが、香りと甘味はほとんどなく、マシン特有のエグ味が縦横無尽に口の中を暴れ回る感じがします。

ここ最近のハイレベルなコンビニコーヒーからは想像も出来ない味でした。 正直、何度か飲んだ中で、一番キツい味です。

ローソンのブラジルイエローブルボンブレンド。黄色のカップ。

念のため何度か飲んでみましたが、イエローブルボンの持つ濃厚な甘味は感じることが出来ませんでした。

新しく出来た香り穴

ローソンのコーヒーカップには、『香り穴』が付いています。
通常通りコーヒーを開けると、開くこの穴はコーヒーを飲む際の鼻の位置にあるため香りをダイレクトに楽しむことが出来ます。
さらに、真ん中に穴が付いてあることで、持ち歩く際にもこぼれにくいです。

ローソンのコーヒーカップ。香り穴が付いている。

イエローブルボンとは?

イエローブルボンとは、コーヒーの品種である“ブルボン種”の1つです。
一般的なコーヒーチェリーは真っ赤に完熟しますが、イエローブルボンではコーヒーチェリーが完熟すると黄色になります。

豆はやや小さく、濃厚な甘味がありますが、生産性が低いため、市場にあまり出回らず希少品種として扱われます。

希少品種といっても時期によっては、一般市場にも結構出回ってることがありますので、必ずしも手に入らない程、希少というわけではないです。
どうしても欲しいという方は時期を見ながら、諦めずに探してみると良いかと思われます。

生豆の価格は、1kgあたり1000〜1800円あたりが相場です。 コーヒーの品種について書いてます。 是非、参考にしてください。

実は去年も出ていた?

ブラジルイエローブルボンブレンド。2018年。

全く同じに見えますが、ちょうど一年前のブラジル イエローブルボンブレンドです。

クセがなく甘味があり美味しくて、わりと好きでした。

イエローブルボンブレンドはこの時期に毎年出てるみたいですね。

ちなみに、去年のイエローブルボンブレンドはイエローブルボンを30パーセント配合でしたが、今年のブレンドは40パーセント配合です! イエローブルボン10パーセント増しですね。

イパネマ農園とは?

ブラジル最大の生産地区であるミナスジェライス州にあり、世界中に名の知れ渡る名門農園です。
天候に恵まれ標高も高く、肥沃な土壌と豊かな水源、広大な農地を持つという、まさにコーヒー生産に適した土地柄から、コーヒー生産大国ブラジルの最高峰農園の1つといえるでしょう。

ちなみに、環境にも経済にも優しいレインフォレスト・アライアンス認証農園です。

ローソンのシングルオリジンシリーズ、イパネマリザーブを飲んでみたレビュー記事もありますので、是非一読ください。

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