おすすめの手挽きコーヒーミル 6選

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困った時のコーヒーミルの選び方

コーヒーミルにおいては基本的に値段に比例して、性能が上がります。

安いコーヒーミルよりも高いコーヒーミルの方が、
より挽きやすく、より均一な粒度で挽くことが出来ます。

身も蓋もない話ですが、歴然とした事実です。

あとは自分の財布、それと使用を想定するロケーションを考慮して、
アウトドアでの使用を考えるなら小さいものを、
家で使うだけなら据え置きで使えるものを選ぶだけです。

ということで今回は実際に私が使ってみた中でもおすすめの手挽きコーヒーミルを紹介していきたいと思います。

オススメ度 ★ コスパが比較的良いコーヒーミル

HARIO コーヒーミル セラミックスリム

相場:¥2,000前後
オススメポイント
・水洗いが出来る
・スリムで使いやすい

手の小さい方にはこちらのスリムタイプが、フィットして挽きやすいと思われます。

こちらのコーヒーミルのオススメポイントは、水洗いが出来るようになっている点です。

コーヒー豆は思っているよりもたくさんの油分を含んでいるため、
手入れをしないコーヒーミルはあっという間に悪くなってしまいます。

こちらのコーヒーミルは使うごとに水洗いをすることで汚れがしっかり取れて、
次に挽く時も新品と同様の挽きやすさを維持することができます。

オススメ度 ★★ コスパ、デザイン、機能性

Poriex(ポーレックス)

相場:¥6,000〜¥7,000
オススメポイント
・セラミック製で錆びない刃
・小さく場所を取らない
・ハンドルを外すことで、持ち運びが容易
・粒度の調整が簡単に出来る

そこそこのお値段で使いやすいと言えば、ポーレックスのコーヒーミルです。

豆をカットするための刃はセラミック製で出来ており、
錆びないため水洗いも可能なうえ、
少ない回転数でお手軽にコーヒーを挽くことが出来ます。

小さく場所を取らないのでキャンプなどのアウトドアでも活躍!
山で登ってくる朝日を眺めながら、飲むコーヒーは格別です。

さらに粒度の調整もお手軽に出来るので、
これひとつでさまざまな抽出に対応できます。
(エスプレッソは厳しいです)

TIMEMORE(タイムモア)

相場:¥11,000前後
オススメポイント
・おしゃれなデザイン
・ステンレス製の刃
・粒度の調整が容易
・持ち手が木製でグッド

イメージ的にはポーレックスの上位互換といった感じです。

シンプルかつおしゃれなデザインで場所を取らず、
ペーパードリップはもちろんのこと、エスプレッソからフレンチプレスまで、
あらゆる抽出に対応が可能となっています。

万人ウケしやすいシンプルなデザインなので、
コーヒー好きの方へギフトとしてもオススメです。

オススメ度 ★★★ 最強の手挽きミル

Comandante(コマンダンテ)

相場:¥39,000〜¥45,000
オススメポイント

・手挽きコーヒーミルのハイエンド
・粒度がかなり揃っている
・硬めの豆もスムーズに挽くことが出来る
・コストパフォーマンスが高い(高いスペックのわりには安い)

誰もが認める手挽きミルのハイエンドモデルと言えば、こちらのコマンダンテです。

手挽きコーヒーミルで4〜5万って高いんじゃないのか?、と思われる方も、
中にはいらっしゃるかと思います。

もしもコマンダンテの性能を電動にするのであれば、EK 43レベルだと言われています。
WBC(ワールド バリスタ チャンピオンシップ)でもお馴染みのEK 43は価格にして約60万円です。


小難しい話は抜きにして、この事実だけ知っておけば、
コマンダンテで挽いて淹れる一杯は最高のものになることでしょう。

もちろん、エスプレッソにも対応出来ます。

番外編 こだわり派、通な方向け

Kalita ドームミル

相場:¥2,000〜¥3,000

定価は¥5,000くらいですが、今は値崩れして¥2,000〜¥3,000ほどになっています。

アンティーク調で上品な見た目からインテリアにも適しており、
挽いているだけで雰囲気に浸れて個人的には気に入っています。

実用性よりも雰囲気重視ですが、たまに使いたくなるコーヒーミルです。
たぶん『あつまれ どうぶつの森』に出てくるコーヒーミルもこの辺りが元デザインです。

Kalita ドームミルについてのレビュー記事はこちら。

Kalita ダイヤルミル

相場;¥13,000〜¥14,500

こちらも趣味の品ですが、使い心地は意外と悪くないです。

完全に据え置き前提の品ですので、
本体に重みがあり手挽きコーヒーミル特有、
本体が動くから挽き難いということがないです。

ハンドルが横に付いているのは力の込めやすさを考慮されているためで、
手挽きミルの開発の歴史が伺えますね。

若干、骨董品みたいな扱いですが、流石はKalita製ということで
きちんと美味しく挽いてくれますので、
ロマン派愛好家のコーヒー好きにオススメです。

オススメ度 ??? カッコいい手挽きコーヒーミル

実際に使ったことはありませんが、
「次に買ってみたい!」
と思っている手挽きコーヒーミルです。

ケース付きでコーヒーミル、ダブルウォールマグ、ドリッパーがセットになっています。

近年業界でも話題になっているZpressoが手掛けているコーヒーミルで注目度も高いので、
ぜひ一度使ってみたいと思っています。

今の所は使用経験がないためおすすめは出来ませんが見るからに良さそうであります。
チャレンジしてみるのもアリかもしれません。

手動コーヒーミルならではの良さ

電動コーヒーミルの良さが手軽さと効率にあるのであれば、
手動コーヒーミルの良さは安さと性能にあります。

WBCでも使われる水準の性能がたったの数万円で手に入るのは驚異的です。

手挽きコーヒーミルには一見するとチープな印象がある一方で、
それだけの実力を秘めているわけです。

そして何よりの魅力は、手で豆を挽くことが出来る、という点にあるかと思います。

手で豆を挽くことによって得られる情報は沢山あります。
豆の硬さやすり潰される感触、挽いた瞬間に溢れる香り。
これらをもっとも感じとることが出来るのは手挽きのコーヒーミルです。

とはいえ手挽きコーヒーミルに手間と時間が掛かるのも事実ですので、
手始めにゆっくりとした休日の朝から手挽きコーヒーミルを取り入れてみてはいかがでしょうか?

ということで、おすすめの手挽きコーヒーミル6選でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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