元カフェ店員が勧める インドネシア ワハナ ロングベリー の美味しさについて

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本日はコーヒー愛好家の方々より圧倒的人気を誇る東南アジアのコーヒー生産国インドネシアより
ワハナ農園のロングベリーを紹介していきたいと思います。
細長い見た目と豊かな風味が特徴的な美味しい豆ですので インドネシア ワハナ ロングベリー を飲んだことがない方は、ぜひ一度飲んでみてください。

Contents

インドネシアってどんな国?

インドネシアとは東南アジアに位置する島々からなり、雨季と乾季のある熱帯性気候の国になります。
この火山島が多いインドネシアでは、火山がもたらす肥沃な土壌がインドネシアの農業生産を支えています。

しかし、いきなりインドネシアと言われてもピンとこない方もいらっしゃるかと思います。
実はインドネシアは日本にとって重要なエネルギー供給国であり意外にも日本人の身近にある国です。

スタバのコーヒー豆でも有名なスマトラ島、
ジャワカレーでお馴染みのジャワ島、
ビーチに囲まれた観光名所バリ島、
これらは全てインドネシアの島々になります。

なんとなく言われてみれば聞き覚えあるって感じですね笑

インドネシアには素晴らしいものがたくさんあります。
澄み渡る青い海と眩く光る白い砂浜、
新鮮でカラフルな魚達に食卓を彩る南国フルーツ、
そして男の子に大人気のコモドドラゴン!
国土面積は日本の5倍を誇り、人口もアメリカに次いで世界4位とかなり多いです。

さまざまな魅力に溢れるインドネシアですが、なかでもやっぱり我々を魅了してやまないのがコーヒー豆です。

マンデリン、トラジャ、バリ神山などなど、コーヒー好きを名乗るであれば一度は飲みたい、
というよりも必ず飲むであろう素晴らしいコーヒー豆達がインドネシアにはありますね!

インドネシアについてもっとよく勉強したい方はこちらもご覧ください

ワハナとは?

ずばりワハナとは農園の名前になります。
スマトラ島に位置するワハナ農園は2005年にインドネシアの輸出業者大手サリマクムール社が設立した農園で、『地域全体の品質向上』を掲げ、品種の研究や栽培ノウハウの共有など試験農場としての役割も担っています。
そして何よりも注目したい点が、ワハナ農園におけるマンデリンの精製方法です。

インドネシアのスマトラ島では収穫期が10月〜3月なのに対して、雨季が11月〜4月になります。

収穫期と雨季が完全に重なるため、他の地域のように外に出して乾燥させようものなら強烈なスコールにやられて、豆があっという間にダメになってしまいます。

そのため、インドネシアの他農園ではスマトラ式という精製方法が採用されています。
スマトラ式についてざっくり説明すると、乾燥が二回あります。

乾燥→脱穀→乾燥

完全に乾燥してしまう前に脱穀することで、乾燥工程を二回に分けて結果的に乾燥時間を短く済ませています。
収穫期と雨季が重なるため、このスマトラ式以外の精製方法が困難だそうです。

精製方法についてはこちらを参照ください

精製方法についての記事はこちらから↑

しかし、ワハナ農園では屋内に大型精製工場を建設することで収穫期と雨季が重なる問題を解決しました。

そのためワハナ農園のコーヒーにはウォッシュトとナチュラルがあります

初めて聞いた時は思わず感動しました。

インドネシア ワハナ ロングベリー ?

インドネシア ワハナ ロングベリーとケニア マサイAAの比較
インドネシアワハナロングベリーとケニアマサイAA
インドネシア ワハナ ロングベリーとケニア マサイAAの比較
インドネシアワハナロングベリーとケニアマサイAA

実際に比べてみれば一目瞭然、細長く大粒な事がわかります。

エチオピアのモカハラーが起源と言われており、パッと見て分かる特徴的な見た目と素晴らしい風味から私から熱狂的に愛されているコーヒー豆です。

実際に焙煎してみた感想としては、豆の大粒で水分量も多く火が通り難い印象でした。
豆の大きさは非常に揃っており、煎りムラについてはそこまで気にならなかったです。

ワハナロングベリー ウォッシュト

インドネシア ワハナ ロングベリー オススメの飲み方

ハンドドリップ

定番のハンドドリップです。
豆12gに対して、約84℃のお湯を170ml弱注いで140ml抽出して行きます。
使用するドリッパーはHARIO v60です。

低めの温度でじっくりと淹れてあげることで、ネガティブな味を出さずに、ワハナ ロングベリーのユニークな風味を楽しむことが出来ます。

ここ数日何度も何度も淹れてみて感じたのが、エイジングが進むことで角が丸みを帯びていくような印象を受けました。
エイジングが進んできたときは、更に温度を上げてみても美味しいかもしれません。

ハンドドリップを始めようかと思っている方へ、
初心者が予算一万円から始められるよう器具の紹介記事書いたのでぜひご覧ください

フレンチプレス

豆の味をより楽しむという点では、フレンチプレスもありですね!

淹れ方としては粗挽きの豆16gに対して、94℃のお湯を二回に分けて300ml注いでいきます。
一投目で50ml程注ぎ、30秒蒸らした後に、二投目で残りの250mlを注ぎきります。
あとは、4分間待つだけです。

インドネシア ワハナ ロングベリーのストロングな苦味がダイレクトにガツンと味わえます。
若干口当たり雑味のある感じもありますが、少し冷えてくるとものすごい甘みが広がり最高に美味しいです。

かなりお手軽に美味しいコーヒーを飲めるのでフレンチプレスはオススメです。
フレンチプレスの淹れ方詳細は、下記リンクを参照ください。

以上、コーヒー好きから大人気のコーヒー豆、インドネシア ワハナ ロングベリーを飲んでみた感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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