おすすめのフレンチプレス9選【家庭用からアウトドア用まで】

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フレンチプレスの特徴とは

フレンチプレスとはコーヒーを淹れる器具の一種で、初心者でも簡単に本格的なコーヒーが淹れられるとして重宝されています。

淹れ方はコーヒー粉にお湯を注ぐだけなのでテクニックも特に必要としません。
そのため初心者の方でも美味しいコーヒーを淹れることができます。

コーヒー粉とお湯が直接触れる抽出方法は浸漬式といって、
コーヒー豆本来の風味がダイレクトに抽出される特徴があります。

フレンチプレスの淹れ方についてもっと知りたい方はこちらをご一読ください

フレンチプレスの選び方

いざ買おうと思っても何がいいのか迷ってしまいますよね。

そこでフレンチプレスを選ぶ上で重要なポイントが以下の3点になります。

・容量
・手入れのしやすさ
・素材

容量で決める

日頃コーヒーを何杯淹れるかによって適切な容量が決まります。

例えば1~2杯の場合は350ml、3~4杯の場合は500ml
それ以上は1Lが最適な容量になります。

1~2杯しか淹れないのに大きいサイズのものを使うと
粉を最後までプレスしきれず、風味に影響が出てしまいます。

適切なサイズを選びましょう。

手入れのしやすさ

フレンチプレスは浸漬式であるため
コーヒーオイルが付着しやすくなります。

オイルが付いたままの状態でコーヒーを淹れると
風味や香りに影響が出てしまいます。

そうならないためにもパーツごとに分解できて
しっかり洗い流せるタイプのものを選びましょう。

素材で決める

フレンチプレスにはガラス製とステンレス製のものがあります。

ガラス製は抽出の様子が確認しやすい、視覚でも楽しみたい方にオススメです。

ステンレス製は抽出の様子を見ることはできませんが、
ガラス製に比べて保温性に優れています。

自宅で簡単に美味しいコーヒーが飲めるフレンチプレス

『bodum KENYA(ケニヤ)』

相場:¥3,300
オススメポイント
・初心者でも扱いやすい
・モダンなデザインでおしゃれ


ガラス製のフレンチプレスですが、
本体の覆う部品やプランジャーはプラスチックでできているので割ってしまう危険性が低いです。

至ってシンプルなつくりなので初心者の方でも
簡単に本格的な風味のコーヒーを淹れることができます。

『パール金属 コーヒープレス』

相場:¥1,000~
オススメポイント
・リーズナブルな価格


Amazonで検索したところ1,000円と驚きの価格で販売されています(2021/01/28時点)。
あまりに定価すぎるので品質に不安を感じますが
問題なくコーヒーの抽出が行えました。

『リバーズ コーヒープレス フープ モノ』

相場:¥4,400
オススメポイント
・改良を重ねたフィルター
・持ちやすいデザイン


度重なる改良を重ねてようやく完成した1枚のステンレス製モノフィルターに美味しいコーヒーの秘密が隠されています。

穴の大きさや密度にこだわって、
微粉の混入を防ぐ、手入れしやすい、長く使える
ように設計されています。

見た目も大事!おしゃれなフレンチプレス

『HARIO カフェプレス・ウッド』

相場:¥9,000
オススメポイント
・ウッド調のおしゃれなデザイン


プランジャーや持ち手部分が”オリーブ・ウッド”でできており、手に馴染みやすくなっています。

見た目も柔らかい雰囲気で落ち着いたひとときを送れます。
デザインにもこだわりたい方にオススメです。

*木製部分は水気に触れないように注意が必要となります。

『bodum EILEEN(アイリーン)』

相場:¥8,800
オススメポイント
・スタイリッシュなデザイン
・手入れがしやすい


デザイナーのアイリーン・グレイ氏がデザインしたフレンチプレスで、そのクラシックでスタイリッシュなデザインが人気を集めています。

コーヒーを愛する全ての人のために作られたプレスは、パーツごとに分解ができ手入れがしやすくあります。

清潔を保って長く愛用したいデザインとなっています。

アウトドアに持っていきたいフレンチプレス

『bodum TRAVEL PRESS SET』

相場:¥3,300~
オススメポイント
・持ち運びしやすいサイズ
・直接カップとして使える


アウトドア用に開発されたフレンチプレスになります。

手のひらサイズで持ち運びがしやすく、
保温性の高いステンレス製はコーヒーの風味をキープしてくれます。

また、プレスし終わったコーヒーをそのまま直接カップとして
使用できるのでこれ一つでコーヒーを楽しむことができます。

『bodum COLUMBIA(コロンビア)』

相場:¥11,000
オススメポイント
・丸みをおびたフォルム
・保温性に優れている


フレンチプレスといえばスタイリッシュなデザインが主流ですが、
このコロンビアは丸いポットのようなフォルムで注目を集めています。

ステンレス製、ダブルウォールで
保温に特化しているフレンチプレスとなっています。

『Coffee Gator フレンチプレス コーヒーメーカー』

相場:¥9,000~10,000
オススメポイント
・二重層のメッシュフィルター
・耐久性が高い


二重層のステンレス製メッシュフィルターが
コーヒー粉を完全にガードする仕組みとなっています。

淹れたコーヒーはフレンチプレスの特徴とは異なり
口当たりの良い、スッキリとしたコーヒーに仕上がります。

*1Ⅼサイズしかないため4杯以上の抽出にお使いください。

コーヒープレスには他にも種類がある

コーヒープレスには今回紹介したフレンチプレスの他に
エアロプレス、アメリカンプレスがあります。

それぞれ同じプレスでも特徴が微妙に異なっています。

フレンチプレス

プランジャーと呼ばれるフィルターで
コーヒー粉に圧力をかけてコーヒーを抽出する方法になります。

コーヒー豆の量お湯量を守れば
誰でも簡単に美味しいコーヒーを淹れることができるため
一番ポピュラーなコーヒープレスとなっています。

エアロプレス

空気圧を利用して短時間で一気にコーヒーを抽出する方法になります。

お湯を注ぐタイミングや粉の挽き具合によって
自由に淹れることができます。

色んなレシピを楽しみたい方にオススメです。

アメリカンプレス

フレンチプレスと同様に、
プランジャーで圧力をかけてコーヒーを抽出します。

異なる点はプランジャーのフィルター部分に
コーヒー粉を入れるスペースがある
ことです。

コーヒー粉をしっかり除去することで微粉の侵入を防ぎ、
スッキリとした風味のコーヒーを楽しむことができます。

色んな抽出器具でコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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