コスタリカ2017COE ラス・ヌベス農園

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やはり冬は寒い日が続きますよね、、、。そんな日にとってもおすすめなのがこのコーヒーです。

酸味★★★★☆
苦味★★☆☆☆
甘味★★★★★
香り★★★★☆
コク★★★☆☆

コスタリカでの栽培

キューバからコーヒーノキが移植されたコスタリカでは、高品質のアラビカ種のみを栽培しています。その多くは小規模ですが、政府支援のコスタリカコーヒー協会による全面バックアップもあって、高品質のコーヒーとして世界中に知られることになりました。近年には「マイクロミル」というとてもコンパクトな生産処理機器をとりいれ、生産性とクオリティを高めるシステムにつくりあげました。

COEってなーに?

COEという言葉をみなさん一度は目にしたことがあると思います。しかし何を表しているのか知らない人もいると思うので説明させていただきます。COEとは「カップ オブ エクセレンス」という言葉の頭文字をとったもので、年に一度生産国で行われる国際的コーヒー品評会を開催するコンペティション組織のことを言います。この審査はとても厳しく、何回かにわたって行われます。国際審査員の審査により見事受賞したコーヒー豆にはCOEの称号が与えられ、その豆は世界中からの注目を浴びることになります。

ただこの審査はほんとに厳しく、まず最低ラインとしてスペシャルティコーヒーの基準を満たしていないといけません。第一段階からハードルが高いですよね・・・(T^T)さらにその後コーヒー味覚審査においてプロの国際審査員による味や香りなど審査が最大で5回行われます。この審査で100点満点中85点以上を獲得した豆がCOEの称号を手にできるというほど、COEの称号はすごいものだとお判りいただけたのではないでしょうか。

その風味はどれだけのものなの

なんといってもクリーミーで濃厚な質感、舌触りがすごいです。この濃厚なコクが体の奥まで温かくつつみこんでくれるような包容力のある味わいです。さらにほのかにベリーのような香りとハニーのような甘味が混ざり合ってやさしい味に調えてくれます。そして最後まで透明感のあるやさしい余韻が長く残ります。

寒い日々に負けないためにもコーヒーで体を芯まであたためましょう!

ラス・ヌベス農園 コーヒー
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