スタバ カフェベロナ淹れてみた

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本日はスターバックスコーヒーさんのカフェベロナを買ってきたので、実際に淹れていきたいと思います。

スタバでもかなり人気のある豆と聞いているので、とても楽しみです。

スタバ カフェベロナ 基本情報

  • 価格:250g/1240円
  • 生産地:マルチリージョン(生産地が複数ある)
  • 精製方法:水洗式/半水洗式
  • 焙煎度:DARK ROAST(イタリアンローストぐらい)
  • 相性の良いフレーバー:ミルクチョコレート、ダークチョコレート、カラメル

ダークロースト?カフェベロナの焙煎度合

カフェベロナ豆 イタリアンロースト
カフェベロナ

スタバ特有の焙煎度でダークローストとのことですが、表面にコーヒーオイルが浮いており、かなり黒い!

見た感じはイタリアンローストですね。

深煎り大好きな私はもちろんイタリアンローストも好きですが、接写すると中身まで焦げてんじゃないか、と心配になるくらいに黒いですね。

しかし、若干焦げてたとしても問題ありません。

むしろ、コーヒーオイルがテカテカしている方が美味しそうです。
自家焙煎のお店に行って豆を見るとき、コーヒーオイルがテカテカの状態で飾られているものを見ると美味しそうに見えますよね。

豆をそのまま食べる時も深煎りの方が、豆が噛み砕き易くて食感がいいです。

ただ少し残念だった点が豆の状態です。
私の持ち運びが悪かったのか、掛けていたり、砕けた豆が多かった気がします。
特にハゲ豆が多かった。

ハンドドリップで淹れてみた

カフェベロナ カリタウェーブドリッパーで淹れている様子

カフェ ベロナ:20g
お湯:280ml
湯温:84℃

今回使うドリッパーはカリタウェーブドリッパー ステンレス製のものです。

多めの豆を使い、一気にお湯注いで味を出していきます。
雑味が出過ぎないように、湯温は少し低めを意識しています。

やはりといいますか、あまり膨らまないですが気にしないで行きましょう。

極深煎りの豆は膨らみ難いところがありますので、鮮度が悪いとは限りません。
(鮮度はあまり良くない様子)

注湯は全部で4回に分けて、太めのお湯でササっと抽出していきます。

カフェベロナを飲んでみた感想

ハンドドリップ

ハンドドリップしたカフェベロナとHASAMIカップ

ダークチョコレートっぽい香りと、極深煎り独特の焦げ臭が癖になります。

酸味はほとんどなく、しっかりとしたボディがあります。
かなり苦いですが安定した味です。

チョコレートやカラメルシュガーとの相性が良いと聞いたのですが、確かに甘いものが欲しくなる味です。
むしろ、甘いもの食べてる時にこのコーヒーが欲しくなる感じです(どっちでもいい)

コーヒープレス

カフェベロナをスタバのコーヒープレスで飲んでみた。

映りが悪くてあまり見えませんが、表面にキラキラ光るコーヒーオイルが美味しそうです。

コーヒープレスでいれたカフェベロナは結構苦いですが、甘い香りと、甘みが出ていて美味しかったです。

強い苦味はありますが、カドがなく、渋みがないため深煎り好きにはプレスで飲むのがオススメです。

ドリップバッグ(オリガミ)

カフェベロナ オリガミ(ドリップバッグ)で淹れている様子。

ダークチョコレートのような風味と甘味が強く、ガツンとくるボディがあります。

ハンドドリップとかなり近い味ですが、味的には豆から挽いて淹れた方が美味しいですね。

かなりお手軽にできて、結構美味しいので個人的にはオススメです。
パッケージと緑色のドリップバッグがおしゃれで可愛いです。

ベロナとは?

ベロナとは、ずばりイタリアの地名ですね。
文豪シェイクスピアの代表作の1つ「ロミオとジュリエット」はこの地で起こった実話をもとに書かれています。
四大悲劇にこそ入ってはいませんが、「ロミオとジュリエット」はもっとも有名な作品の1つではないでしょうか。

そんなスタバのカフェベロナですが、特にイタリア産のコーヒー豆というわけではなく、「ロミオとジュリエット」と関係があるのかは確かではありません。
もしかしたら、そんなイメージでブレンドしたとか?
もし関係があるのであれば、バレンタインのこの時期少しロマンチックに感じますね。

カフェベロナと合うお菓子

今回私はカフェベロナを実際にチョコと合わせて飲んでみましたが、やはり一番合うのはチョコで間違いないと思います。

ペアリングとしては甘いチョコが一番合いそうではありますが、ビターなチョコとの組み合わせも悪くないです。

ちなみに、一緒に食べたチョコはMeiji「チョコレート効果」というチョコで、甘いものが苦手な方にもオススメです。
箱に、美と健康にも良いとか書いてありました。すごい。


この記事を書いているうちにバレンタインは過ぎてしまいましたが、チョコにはぴったりな一品です。気になった方いれば是非お試しください。

余談ですが、バレンタインには苦い思い出ばかりです。このカフェベロナのように。。。

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