余ったコーヒーで簡単に作れるコーヒーゼリー

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これから夏に向けてアイスコーヒーを仕込む時期ではないでしょうか?
しかし、思っていたよりも仕込みが多かった!

「時間が経ってそのままで飲むのはちょっと……」

「コーヒー豆を買い過ぎて古くなってしまった……」

という時には簡単に作れるコーヒーゼリーを作ってみてはいかがでしょうか?

コーヒーゼリーの仕込み

用意するものも仕込む工程も少ないので誰でも簡単に作れます。

必要な材料
・余ったアイスコーヒー(100ml〜)
・砂糖(グラニュー糖なら更によい)
・ゼラチン(粉状で水にとかすタイプ)

この3つがあれば美味しいコーヒーゼリーを作ることができます。続いて工程に入ります。

コーヒーゼリー100gの分量
・アイスコーヒー:100ml
・砂糖:15g
・ゼラチン:1〜2g

ここで1番大事なのがゼラチンの分量です。最終的な仕上がりがぷるぷるとしたプリンのような柔らかさにしたい方は1gぴったりに、それよりも少し弾力をつけたい方は1gから2gに変わる境目くらいの量がおすすめです。
コーヒー100mlに対してゼラチン3〜4gを試したところ、容器にぴったりくっつくほどの固さで、口に入れた際ぱさぱさしてコーヒーゼリーのつるんとした滑らかさを感じることができなかったのでゼラチンを2g以上淹れるのはおすすめしません。

コーヒーゼリーの作り方
①手鍋にコーヒーと砂糖を入れ、ふつふつするまで加熱する
②ふつふつしてきたら火を止めてゼラチンを加える
③粗熱をとったら容器に移して1時間半〜2時間ほど冷蔵庫に入れ冷やす

これだけで出来てしまうので本当に誰でも簡単に作れます。
また抽出後すぐの熱いコーヒーにそのまま砂糖とゼラチンを入れて作る事も可能ですので、購入後、日が経った豆は思い切ってコーヒーゼリーにしてみてはいかがでしょうか?

浅煎り、深煎り、豆ごとの風味で味が変わってきますので色々と試してみると楽しいです。

ただし余り日持ちはしないため、完成後は早めに食べてしまいましょう。

ティラミス風コーヒーゼリーとグラデーションコーヒーゼリーの写真

コーヒーゼリーのアレンジ

そのまま食べるのはもちろん美味しいですが、出来ればアレンジを加えてさらに美味しく食べたいものですよね。
ということでいくつかアレンジ法をご紹介します。

<コーヒー用のミルク>
ストレートコーヒーに入れるミルクをかけるだけでもコーヒーゼリーにマイルドさが出て食べやすくなります。
さらにここにアイスクリームを乗せると甘さも増して見た目も華やかになり、その上にまたコーヒーをかけるとオリジナルのコーヒーアフォガートを作ることも可能です。
一つ注意点として、アイスクリームを乗せる場合は1gぴったりの柔らかさのゼリーだとアイスの重さに耐えれなく、グチャッとなってしまうので1g強以上の固さのゼリーに乗せることをおすすめします。
アイスはやはりバニラアイスが1番コーヒーと相性がいいです。

コーヒーゼリーの上にコーヒー用ミルクとバニラアイスクリームを乗せたアレンジ。

<生クリーム>
さらに甘党な方には生クリーム乗せもおすすめです。こちらは生クリームが少し重たくなるので、コーヒーゼリーを作る際に砂糖を少なめ(自分は10〜12g)にすると食べやすかったです。
ここにさくらんぼなどを乗せると彩りも鮮やかになり、さっぱり感も足されるので夏にはぴったりです。

コーヒーゼリーの上に生クリームを乗せたアレンジ。
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