使い勝手の良いポーレックス コーヒーミルの機能性

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コーヒーを自分で淹れる際、コーヒー豆を挽くところから始めることでしょう。

コーヒーミルには
手挽きコーヒーミル電動コーヒーミルの2種類あります。

本日は自分が今まで使ってきた中でも群を抜いて機能性が高いと感じる
手挽きコーヒーミルをご紹介したいと思います。

手挽きコーヒーミルって結局どれがいいの?

毎日大量の豆を挽く必要がある業務用とは違い、
家庭でコーヒー淹れるのであれば手挽きコーヒーミルでも、
十分美味しいコーヒーを淹れることができます。

一杯か二杯分くらいであればなおさらのことです。
安価な電動ミルほどの大きな音もせず簡単に挽くことが出来ます。

では手挽きコーヒーミルは何を基準に選んだら良いのでしょうか?

もちろん予算などの問題はありますが、
初心者の方に聞かれた時に自分が初めにオススメしているのが、
ポーレックスのコーヒーミルになります。

ポーレックス コーヒーミルの魅力

ポーレックスのコーヒーミルには2つのサイズがあります。

約30gのコーヒー豆を挽くことができる長いサイズのものと、
約20gのコーヒー豆を挽けるミニサイズの2種類です。

長さは18.8cm13.2cm約5cmの差がありますが
なんと値段はどちらも変わらず定価5,800+税となっております。

自分は一度に多くても二杯分のコーヒーしか淹れないことと、
滑り止めになるハンドルバンドが付いていることからミニサイズを購入しました。

とてもコンパクト手が小さい自分でも、
しっかり握ることが出来る
ところもお気に入りポイントです。

このコンパクトなサイズに対してハンドルがやや長めに設計されているので、
力ずくで挽くのではなくスムーズにコーヒー豆を挽くことができます。

またハンドルと本体の接続部分を六角形から長方形に改良したりと、
挽きやすさにかなり力を入れていることもわかります。

それだけでなく、簡単に粒度調節を行うことができます
粒度調節の方法は、
コーヒー粉の受け容器を外すと見える調節ねじを緩める(左回り)と粗く
締める(右回り)と細かく挽くようになっています。

この調節ねじを回したときに“カチッ”となるのを「クリック」と呼び、
このクリックの回数で粒度調節を行うのが一番簡単な方法です。

説明書に粒度の目安は以下のように記されています。

抽出器具クリック数
ターキッシュ1~2
エスプレッソ4~5
エアロプレス6~9
フィルター10~11
フレンチプレス12~13

実際に挽いてみた画像がこちらになります。

説明書通りではやや挽き目が荒いように感じたので、
自分が普段ペーパードリップで淹れる際は6クリックの挽き目で淹れています。

ちなみに10-11クリックはネルドリップで淹れる時に採用しています。
このように一回全ての粒度を試した上で自分で何クリックがどの抽出方法に合うかを決めれば粒度調節自体は簡単に出来るようになっています。

※ちなみに説明書ではペーパードリップは10-11クリックと書かれています。

手挽きコーヒーミルで6000円は高い?

この記事を読んでいる方の中には、
「いやいや、ちょっと高くない?」
と思われる方も少なくないと思います。

よくよく考えてみてください。
これから先ずっと長く使っていくと考えた場合、少し値段が高くても使い勝手がよく長く使えるものを選びますよね。

ポーレックスのコーヒーミルは部品ごとにすべて分解して水洗いができるため新品同様の状態を長く維持することが可能となっています。

分解した写真

コーヒー粉は時間が経つにつれて酸化してコーヒーの香りを邪魔したり、コーヒー豆の挽き味が悪くなったりします。
そこで使用後に分解してしっかり隅々まで水洗いすることで毎回挽きたての味と香りを楽しむことが重要です。

ちなみに水洗いはセラミック刃は歯ブラシ、
その他部品は柔らかいスポンジなどを使って洗うと良いです。

コーヒーミルはセラミック刃を使用しているため金属臭は無く
コーヒー自体の香りを邪魔しません。

また摩耗しにくく錆びることもないため安心して長く使えます。

このように他の手挽きコーヒーミルと比べるとやや値は張りますが、
その分使い勝手の良さ長持ちする機能性の良さを持ち合わせています。

使いやすいポーレックスのコーヒーミル

ここまでポーレックスのコーヒーミルの魅力をお伝えしてきました。
主に機能性を中心にご紹介しましたが、
ポーレックスのコーヒーミルにはもう一つ、他の手挽きコーヒーミルと比べた時に特徴が見られます。

それは、、、

コンパクトでスタイリッシュなデザインです。

こちらが他のコーヒーミルと比較した写真になります。

左:ポーレックス 右:ハリオ セラミックコーヒーミル

実際に比較してみるとそのコンパクトさが一目瞭然です。

さらには本体のステンレスのみのシンプルなデザインで、
映えるためインテリアとして置くのもアリかもしれません。

またコンパクトなデザインはアウトドアの際も、
カバンにスッポリと収まるので便利です。

ちなみに冒頭で話した滑り止めにもなるハンドルホルダーは、
ミニサイズにしか付いてきませんが大きいサイズの方にもつけることができます。
どちらのサイズであってもハンドルを外して収納ができるので場所もとりません。

最後に

ポーレックスを買ってからはコーヒー豆をゆっくり丁寧に挽く楽しさを改めて感じました。

《ポーレックスの特徴》
・コンパクトで場所をとらない
・シンプルでおしゃれな見た目
・ハンドルが長く挽きやすい
・セラミック刃のため臭い移り・摩耗が生じない
・部品ごとの水洗い可

これだけたくさんの機能性に溢れているポーレックスのコーヒーミルをぜひ一度使ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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