ローソン パナマ ゲイシャ飲んでみた

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ローソンにゲイシャ参上

1月29日からローソンで発売されているパナマ ゲイシャを実際に飲んでみました。価格はなんと税込500円。高いかと思われがちですが、以前レストランで飲んだ際は一杯1500円取られました。参考までにその店のブレンドコーヒーは500円でした。

高いか安いかという話は個人の価値観に依るところですが、相場から見ればかなり良心的な価格であることは事実でしょう。そうなってきますと不安になるのが、味のほうですね。

実際に飲んでみて

まず感じたのが香りです、猫舌な私は警戒しながら口を近付けました。
すると、、おお、これは間違いなくゲイシャの香り!
これはこれは期待が持てると思いながら香りを口に含むこと数回。というか猫舌で警戒しすぎて啜るけど、空気しか口に入ってこない。。
香りの変化を楽しみつつ、ゆっくり飲みました。確かに柑橘を思わせる酸味があり、苦味は殆どなく、まさにゲイシャでした。深煎り派の自分ですが、こうしてみるとハイローストも悪くないな、と思いました。
ただ、若干口当たり渋味が目立つような気が……

パナマ ゲイシャとは?

パナマは生産国の名前で、ゲイシャとは、ずばりコーヒーの品種です。元々はエチオピアに起源を持つ野生種で、飛び抜けて華やかな芳香と、柑橘を思わせる甘酸っぱい酸味は他に比類するものがないほど飛び抜けております。

スペシャリティコーヒーの登場に伴って現れたこの豆は、2004年パナマ国際品評会で当時史上最高価格で落札されたそうです。上のゲイシャ写真の帯に書いてありました。凄い。以降も注目を浴び続け最高級品種の1つとして数えられております。ちなみに落札されたのはエスメラルダ農園のものです。今回ローソンで発売されているものはセラフィン農園との事です。

最後に

最近のコンビニコーヒーもなかなか侮れないものがありますね。着実によいコーヒーへと近付きつつあります。コーヒー好きとしては嬉しいものですが、カフェ文化まで侵食されていきそうで怖いものがあります。

安価で手軽に飲めるコーヒーも悪くありませんが、時にはじっくり丁寧に淹れるコーヒーも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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