フレンチプレスで撹拌抽出

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先日テレビを見ていて、コーヒー好きにはとても興味がそそられる番組がありました。

その番組では有名なコーヒー店のコーヒーの淹れ方を紹介していました。
今まで自分が実践したことのない方法だったこともあり、みなさんに紹介しながら実践してみることにしました。

使用する抽出器具はーー

今回使用する抽出器具は

“フレンチプレス”

になります。

フレンチプレスの特徴は、コーヒー粉を入れてお湯を注ぐだけなので家庭でも簡単に淹れることが可能であることです。
さらには、ダイレクトにコーヒー粉とお湯が交わるためコーヒー豆本来の味がしっかりと抽出され飲みごたえのあるコーヒーに仕上がります。

もっと詳しく知りたい方は以前に投稿したこちらの記事をぜひご覧ください↓

淹れ方

ではさっそく淹れ方をご紹介していきます。

実は本来の淹れ方とほとんど同じなんですが、違うポイントはお湯を注ぐ際にあります。

自分は今までプレス本体はテーブルに置いたままコーヒーポットを回しながらお湯を注いでいました。

しかし、テレビで紹介されていた方法は、
プレス本体も持ち上げ、しっかり撹拌するように回しながら淹れていました。

分量
コーヒー粉 17g(粗挽き)
お湯 350ml(100°)
抽出時間 4分(+蒸らし30秒)

コーヒー粉をプレスにセットしたら、1回目の注湯を行います。お湯は半分の175mlを注ぎます。この際にコーヒープレス本体とコーヒーポットをよく回ししっかりコーヒー粉全体にお湯が行き渡るように撹拌するイメージで注いでください。

上手に注げたらしっかりコーヒー、コーヒー粉、ガスの三層がきれいにできます。

画質悪くて見づらいです。すみません。

注湯しましたら、蒸らしを30秒待ちます。

30秒たったら、残りの175mlの注湯を1回目同様に、撹拌するように回しながら注ぎます。
注ぎきったら、フタを上に乗せて4分待ちます。

4分たったら、プランジャーを下げますがいつもより気持ちゆっくり下げるのもポイントになります。

実際に淹れてみた

この抽出方法で実際に淹れてみました。

今回使用した豆はコロンビア エメラルドマウンテンです。テレビで淹れていた際も、ゲイシャ種で酸味に特徴のあるコーヒー豆の味が引き立っていたと聞いたので、同じように酸味に特徴のある豆で淹れました。

エメラルドマウンテンについて興味のある方はこちらをどうぞご覧ください↓

淹れてみた結果、

フレンチプレスとは思えないほどあっさりとした飲みやすい口当たりで、確かに酸味がより口に広がるように感じました。

ただボディの強さや、飲みごたえに関しては普通にプレスで淹れたときよりも弱いので、しっかり飲みごたえのあるコーヒーが好みの方は少し物足りなくなってしまうかと思われます。

人によって好みは分かれると思いますが一度試してみてはいかがでしょうか?

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