スタバのアイスレモンコーヒー作ってみた

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早くも夏真っ盛りな今日この頃、、

非常に厳しい気温の高さということで、スタバのカティカティブレンドを購入して、公式サイトでおすすめされているアイスレモンコーヒーのレシピを試してみることにしました。

このカティカティブレンドは、柑橘系の酸味とシトラスのような香りが特徴の豆のためペアリング的にもレモンとの相性は良いと考えられます。

スタバ カティカティブレンド コーヒー豆

アイスレモンコーヒーの淹れ方

<レシピ>(3杯分)
コーヒー豆:30g
お湯:270ml
氷:270ml
レモンスライス:数枚
ガムシロップ:適量

上記がスタバが公式に公表しているレシピになります。
今回はこれを2杯分に計算して抽出を行いました。

<2杯分のレシピ>
コーヒー豆:20g
お湯:180ml
氷:180g
レモンスライス:5枚

お湯は90°で、氷はスーパーやコンビニなどで売られている氷を使用します。

家で作る氷とは違い、内部に空気が含まらておらず、クリアで溶けにくいという、ちょっといい氷です。

スタバ カティカティブランド アイスレモンコーヒー
抽出準備ができた段階

ドリッパーは普段使い慣れているハリオ v60を採用しました。

まずコーヒー豆(カティカティブレンド20g)を中細挽きに挽いたらドリッパーにセットします。

コーヒーサーバーには氷180gとレモンスライスを数枚入れたら準備は完了です。

次にお湯を注ぎますが、今回はアイスコーヒーのため事前にサーバー等の抽出器具を温める必要はありません。

90°のお湯をコーヒー粉全体にお湯が行き渡る程注ぎましたら、30秒蒸らし作業を行います。

蒸らしができましたら合計で3〜4回の注湯で目的量の抽出が完了となるようにお湯を注いでいきます。

このとき、お湯はコーヒー粉の中心から500円玉くらいの範囲で注ぎ、ペーパーに直接かからないように注意します。

目的量に達したらドリッパーにお湯が残っている内に、ドリッパーを外します。
コーヒーサーバーの中でコーヒーは、サーバー下部の方に濃ゆいコーヒーがたまっているので全体のムラを無くすようにしっかり混ぜます。

これで抽出は完成となります。
あとはコップに氷をお好みの量入れてコーヒーを注ぎまたお好みによってガムシロを入れます。

40秒程度の簡単な動画も作成しましたので、是非そちらも参考にしてみてください。

映え!レモンアイスコーヒー淹れてみた

コーヒーをカップに注ぐ瞬間

飲んでみた感想

口に含んだ瞬間からレモンの爽やかな酸味とフルーティな香りが広がり、気温が高くムシムシするこの季節にはぴったりなアイスレモンコーヒーです。

さらに爽やかな風味の中に深煎りのコーヒー豆らしい苦味もしっかり感じられます。

実はあまり甘いものが得意ではないため、ガムシロを入れないでいただきましたが、
ガムシロを入れたほうが少し味にまとまりがでたように感じましたので、ご自身で調整してガムシロを入れるのが良いかと思われます。

食事と共に飲んだり、午後のくつろぎの一杯として飲むのもいいですね。
レモンの香りがかなり漂うので2杯分抽出でも、2〜4枚程度で十分レモンの香りを楽しめます。

自宅でスターバックスさんにいるような気分を味わえるアイスレモンコーヒー、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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