ローソン イパネマゴールドエディション 飲んでみた

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ローソンから新しいコーヒーが販売された

MACHI cafe10周年を記念して新しく
イパネマ ゴールド エディションが販売されました。

シングルオリジンのコーヒーとなっており、
税込み200円で購入することができます。

シングルオリジンとは単一農園のコーヒーを指します。
生産者の顔が見えるトレーサビリティコーヒーであるため
安心して美味しいコーヒーをいただくことができます。

イパネマ ゴールド エディションとは?

イパネマとは農園の名前、
ゴールド エディションとはコーヒー豆のランクを表しています。

数多くのコーヒー豆を生産しているブラジルの中でも
最高級ランクのコーヒーとは一体どのような特徴を持っているのでしょうか。

イパネマ農園の特徴

ブラジルはコーヒー生産国として有名です。

その中でも『イパネマ農園』は国内最大の
生産地区であるミナスジェライス州に位置します。

コーヒー豆の栽培に適した豊かな水源と肥沃な土壌を有し、
面積はおよそ60平方キロメートル、年間生産量は最大およそ90トンもの
生産量を誇る農園になります。

ゴールド エディションとは?

ゴールド エディションとはコーヒー豆のランクを表しており、
品質上位1%から選び抜いたものだけに付けられます。

生産量の多い中から手摘みで丁寧に収穫し、
選び抜かれたコーヒー豆の風味に期待大です。

飲んでみた感想

発売日当日は悪天候の影響もあり
近くのローソンではまだ販売されておらず、
翌日ようやく購入することができました。

ローソン イパネマ ゴールド エディション

せっかく購入することができましたが、
スペシャリティコーヒー仕様のスリーブが付いていませんでした。

尽くついていないな、とは思いましたが
気持ちを切り替えてコーヒーを楽しむことにします。

フタを開けたときふわっと華やかな果実の香りが漂いました。
香ばしいというよりはフルーティで爽やかな印象を受けました。

一口飲むと口当たりがライトで
柔らかい酸味が口いっぱいに広がります。
後から甘味が残るコーヒーに感じました。

コクや苦味など深みのあるコーヒーが好みの方には
物足りないと感じてしまうかもしれません。

明るいポジティブな酸味は
爽やかなモーニングコーヒーにぴったりとなっています。

ぜひローソンにお立ち寄りの際は頼んでみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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