FamilyMartスペシャリティコーヒー第三弾モカブレンド

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なんとコンビニ業界大手Family Martさんから、
新作スペシャリティコーヒー“モカブレンド”が登場!

発売期間はポスターを見たところ、10/1〜10/7とのこと。
しかし、Family Martのホームページには発売開始時期しか書いていなかったです。

※2020/6/10追記
まだモカブレンドは売られていました。

エチオピア産の最高級品豆を、ベースにした贅沢なブレンド
フルーティなフレーバーと、爽やかな酸味が特徴的です。

値段、税込120円!
ただでさえコンビニコーヒーは原価率が高いと言われている中で、
高品質な豆を用いて、この価格は驚きです!

近所のFamily Martにモカブレンドが出ていたので、実際に飲んでみました。

モカブレンドポスター

モカブレンドがコンビニコーヒーで一番美味しい

確かに甘く芳醇な香りがしますね。格別な一杯です。
これで税込120円というのは素直に驚きます。
コーヒースタンドなどで500円で出されてもおかしくないだけの味はあります。

エチオピア産モカ特有の爽やかな酸味と高い香りは、しっかりと出ており文句なし

今のところコンビニコーヒーの中では、
このモカブレンドが一番美味しいです。

ちなみに以前まではセブンが好きでしたが、最近はあまり美味しくないです。

ブレンドコーヒーを名乗るためのルール

モカブレンド、キリマンジャロブレンド、ブルーマウンテンブレンド等々、
スーパーやカフェでは日常的に様々なブレンドコーヒーを見かけます。

これらのブレンドコーヒーを名乗るためには、
30%以上の割合でブレンドされている必要があります。

ファミマのモカブレンドで言えばエチオピア産最高級豆のモカが少なくとも30%以上はブレンドされているということですね。

今回の味で行けばもっとブレンドされている可能性も感じられるくらい、
納得できるフレーバーとアロマがありました。

ファミマ モカブレンドの“モカ”とは?

モカコーヒーの「モカ」とは15〜17世紀に渡ってコーヒー貿易の港として栄えたイエメンの「モカ港」から名前を取ってつけられた名前になります。
ですのでモカ港はイエメンの領地にあります。

しかし当時紅海を挟んで対岸に位置するエチオピアからもコーヒーが入ってきていたため、イエメン産とエチオピア産のどちらのコーヒー豆であっても“モカ”という名前をつけていました

ややこしいですね(笑)

要するに、モカの産地は2種類あり、イエメンのモカエチオピアのモカがあるということです。

この2つの産地にごとの見分け方があります。
イエメン産とエチオピア産のコーヒー豆ではまず見た目に違いがあり、
イエメン産のコーヒー豆は小粒で楕円形の形をしているため「ショートベリー」
エチオピア産のコーヒー豆は細長い形をしているため「ロングベリー」
と呼ばれることもあります。

また出荷する際の名前にも違いがあります。
イエメン産のコーヒー豆は「モカ・マタリ」
エチオピア産のコーヒー豆は「モカ・ハラー」「モカ・シダモ」
などモカの後に産地などの地名を入れることでどちらの国のコーヒー豆か一目で分かるような名前がつけられています。

「モカ・マタリ」の“マタリ”とはバニマタル地方に由来しており、
ハラーやシダモはエチオピアの中でも主となる産地として有名です。

モカコーヒーの特徴

“モカコーヒー”には他のコーヒーにはない『モカフレーバー』と呼ばれる特有の香りがします。

どのような香りかあえて言葉で表すならば「完熟した果実から出る甘い香り」といったところでしょうか。
こればっかりは飲んでみないと想像しづらいかもしれません。


さらにモカコーヒーにはどこかチョコレートを匂わせるような風味がするのも特徴の1つです。

このことからコーヒーにチョコソースを加えたアレンジコーヒーの名前にも“モカ”がつくようになりました。

気になる方は是非飲んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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