FamilyMartスペシャリティコーヒー第三弾モカブレンド

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なんとコンビニ業界大手Family Martさんから、
新作スペシャリティコーヒー“モカブレンド”が登場!

発売期間はポスター見たところ、10/1〜10/7とのこと。
しかし、Family Martのホームページには発売開始時期しか書いていなかったです。

※2019/1/30追記
まだモカブレンドは売られていました。

エチオピア産の最高級品豆を、ベースにした贅沢なブレンド
フルーティなフレーバーと、爽やかな酸味が特徴的です。

値段、税込120円!
ただでさえ、コンビニコーヒーは原価率が高いと言われている中で、高品質な豆を用いて、この価格!

驚きです!

近所のFamily Martに出ていたので、飲んでみました。

モカブレンドポスター

モカブレンドを飲んでみた感想

うぅーーん。甘く芳醇な香りがしますね。格別な一杯です。

これで税込120円なんて、夢のようです。

若干、カラメルのような甘さも感じますが、ロータス食べながら飲んでいるからかもしれません。

エチオピア産モカ特有の爽やかな酸味と高い香りは、しっかりと出ており文句なしです!
今のところコンビニコーヒーの中で一番美味しい!
ちなみに以前まではセブンが好きでしたが、最近のはあまり美味しくないです。

ブレンドコーヒーを名乗るルール

モカブレンド、キリマンジャロブレンド、スーパーやカフェなどで日常的に様々なブレンドコーヒーを見かけます。

これらのブレンドコーヒーを名乗るには、30%以上の割合でブレンドされている必要があります。

今回でいえば、エチオピア産最高級豆のモカが30%以上ブレンドされているということですね。

確かに、納得できるフレーバーとアロマです。

モカとは?

モカコーヒーの「モカ」とは15〜17世紀に渡ってコーヒー貿易の港として栄えたイエメンの「モカ港」から名前を取ってつけられた名前になります。

モカ港はイエメンの領地にあります。
ですが、当時紅海を挟んで対岸に位置するエチオピアからもコーヒーが入ってきていたため、イエメン産とエチオピア産のどちらのコーヒー豆であっても“モカ”という名前をつけていました。


この2つの産地にごとの見分け方があります。
イエメン産とエチオピア産のコーヒー豆ではまず見た目に違いがあり、
イエメン産のコーヒー豆は小粒で楕円形の形をしているため「ショートベリー」、
エチオピア産のコーヒー豆は細長い形をしているため「ロングベリー」
と呼ばれることもあります。

また出荷する際の名前にも違いがあります。
イエメン産のコーヒー豆は「モカ・マタリ」
エチオピア産のコーヒー豆は「モカ・ハラー」「モカ・シダモ」
などモカの後に産地などの地名を入れることでどちらの国のコーヒー豆か一目で分かるような名前がつけられています。

「モカ・マタリ」の“マタリ”とはバニマタル地方に由来しており、ハラーやシダモはエチオピアの中でも主となる産地として有名です。

モカコーヒーの特徴

“モカコーヒー”には他のコーヒーにはない『モカフレーバー』と呼ばれる特有の香りがします。

どのような香りかあえて言葉で表すならば「完熟した果実から出る甘い香り」といったところでしょうか。
こればっかりは飲んでみないと想像しづらいかもしれません。


さらにモカコーヒーにはどこかチョコレートを匂わせるような風味がするのも特徴の1つです。

このことからコーヒーにチョコソースを加えたアレンジコーヒーの名前にも“モカ”がつくようになりました。

気になる方は是非飲んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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