ローソン シングルオリジンシリーズ“ケニア サファリマウンテン”飲んでみた

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今回はローソン 街カフェから1/21(火)より発売のシングルオリジンシリーズ“ケニア サファリマウンテン”を飲んでみました。

帯のアフリカゾウがカッコいいですね!

お値段は前回のイパネマリザーブに続き、300円(税込)と若干お高めになっています。

ケニアってどんな国?

ケニアは東アフリカに位置する国で、コーヒーや紅茶の産地として有名です。

ケニアにはサイやアフリカゾウなどが生息しており、雄大な自然を感じさせます。

また高い標高と過ごしやすい気候を持ち合わせており、コーヒー生産にも適しています。

ケニア産コーヒーの特徴と等級

ケニア サファリマウンテンの帯。
カシスやベリーを思わせる酸味が魅力の一杯です。

ケニアで生産されるコーヒーは力強さとバランスのとれた味わいが特徴的で、浅煎りから深煎りまで様々な焙煎度で幅広い風味を楽しむことが出来ます。

味についてよく言われるのがカシスやベリー系の香り、味わいがある点ですね。実際に焙煎しているときも、中煎り辺りで急に香りが変化し始めるのを感じます。

個人的にはガツンとくる苦味が美味しい深煎りコーヒーが好きです。
アイスとホット、どちらも美味しいのでオススメです。

特に今回の”ケニア サファリマウンテン”はケニアの中でも、高品質なコーヒー豆が取れることで知られている中央州ニェリ地区カラチナでとれたコーヒーになっています。

ケニアのコーヒー豆の等級は以下の表の通りです。日本で見かけるのは、だいたいAAが多いと思います。
ちなみに今回のサファリマウンテンは二段目のABですね。決して悪い豆ではありませんが、良い豆というほどでもありません。

サファリマウンテンの帯2。
ケニア ニェリ地区生産。グレードAB。加工方法は水洗式。焙煎度シティロースト。
等級スクリーンサイズ
AAスクリーン17〜18
ABスクリーン15〜16
Cスクリーン15未満
PBピーベリー(丸い豆)
TT小さく軽い豆
T割れ豆、豆の破片

実際に飲んでみた感想

サファリマウンテン帯3。
アフリカゾウがカッコいい。

シビアな感想にはなりますが、実際に飲んでみた感想として、あまりケニア感はなかったです。
香りは薄めですが、カシスを思わせる酸味と旨味はかすかに感じました。

普段飲むケニアよりも焙煎が浅いためかガツンとしたボディもなく、妙にスッキリとしていて飲みやすくはあります。

気になる方は是非飲んでみてください。
以上、鮮やかな酸味、雄大なるコクのケニア サファリマウンテンを飲んでみた感想でした。最後までお読みいただきありがとうございます。

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