おしゃれで使いたくなるコーヒードリッパー 7選

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デザイン性から選ぶコーヒードリッパー

カリタウェーブドリッパー蒸らしタイム

コーヒードリッパーはどのような基準で選んでいますか?

実用性、機能性、使いやすさ、
もちろん、それらも重要だと思います。

しかし最近のドリッパーではどれも高い実用性とデザイン性を兼ね備えているので、
あえて実用性から選んでいく必要がありません。

ただ気に入った形を選んで、使い込んでいけば自然と美味しいコーヒーを淹れることが出来るようになります。

そこで今回は皆さまが気に入るデザインのコーヒードリッパーを7つに厳選してご紹介していきたいと思います。

おしゃれコーヒードリッパー 7選

Kalita ウェーブドリッパー

おしゃれドリッパーといえば定番はこちらのKalita ウェーブドリッパーになります。

ガラス製、ステンレス製、銅製とあり、
なかでも新潟県で生産される“燕”と呼ばれるシリーズは、
高い技術力と高級感溢れる美しさが評価され人気があるようです。

ちなみに値段も一段階上です。

私のおすすめはガラス製のドリッパーです。

20あるウェーブがドリッパーとの接着面積を小さくし、
平らな底面にある3つ穴は偏りなくドリッパー内のお湯を、
サーバーへと落としてくれます。

そしてなによりも見た目がSNS映えします。

ウェーブの隙間から空気をたくさん取り込むため、
蒸らし時は香りが広がるように膨んでいきます。

差し込む朝日を浴びながらKalitaウェーブで淹れるコーヒーは最高です。

Kalita ウェーブドリッパー専用のペーパーフィルターはこちらになります。

Kalita 台形ドリッパー 銅製

Kalitaの台形ドリッパーの中でも銅製のものは熱電度が良く、
温まりやすいため、じっくり淹れたい時にオススメです。

落としても簡単には壊れないのは地味にポイント高いですね。

使い込むほどに味が出てきて、何もない時でも眺めてしまうほどに愛着が湧きます。

例え年季を感じるほどに育て上げても、
ドリッパーの中はメッキがしてあり味に問題はでないので安心です。

時の経過とコーヒーの味わいを同時に楽しめる趣深いドリッパーになっています。

HARIO v60 粕谷モデル

なんと黒のHARIO v60です。

ドリッパー内のスパイラルリブの形状が従来のv60と異なっており、
よりじっくりとコーヒーが抽出されていくようになっています。

一言でいえば、水の抜けが遅めのv60って感じです。

粕谷さんは2016年のWBC(World Brewers Cup)でアジア初のチャンピオンに輝いた方で、
粕谷さんの淹れる4:6メソッドに最適化されたデザインになっています。

ブルーボトルコーヒー 有田焼

佐賀の伝統工芸有田焼(伊万里焼)で焼かれたドリッパーで、
白を基調にしたデザインで水色のボトルがワンポイントで入っています。

シンプルかつ美しい、モダンなデザインですね。

内側には40本の線が入っており、この線があることで、
フィルターに沿ってドリッパー内のお湯が一定に流れるようにできているそうです。

ブルーボトルコーヒードリッパー専用のオリジナルペーパーフィルターも出ており、
素材がきめ細やかな竹から出来ているとのことで湯通しせずに使えるようになっています。

シンプルで一流感がそこはかとなく溢れるドリッパーです。

KONO 名門式ドリッパー

深煎りをじっくりと楽しみたい方におすすめのドリッパーです。

透明感ある円錐形のドリッパーでHARIO v60と比較すると、
ややじっくりとした抽出に向いているように感じます。

KONOの文字がかっこいいですよね。

長く使っているといつの間にかヒビが入ってくるのですが、
ヒビの隙間にコーヒーが染み込んで段々と老け込んできます。

ちなみにヒビが入ってからも割れるまでは問題なく使えます。

クリスタルドリッパー

喫茶店などでよくみるキーコーヒーさんが出しているドリッパーです。

高級感あるダイヤカットがおしゃれな円錐形ドリッパーになっています。

ドリッパー内を流れるコーヒーが綺麗に見えるため、
毎日淹れていても飽きない作りになっておりおすすめです。

Origami ドリッパー

オリガミドリッパーで抽出。蒸らしの際によく膨らみ美味しそうです。

Origami ドリッパーはK-aiさんから出ているおしゃれドリッパーです。

溝が20あり、円錐形、Kalitaウェーブ用のフィルターがどちらも使えるようになっています。

2019年のWBCチャンピオンのドゥさんも愛用しており、かなり人気の高いドリッパーになっています。

※現在Amazon、楽天で在庫切れだったようなので、K-aiのリンク貼っておきます。
K-aiのショップはこちら。

日替わりで変えるのもあり

“沼”と呼ばれるコーヒーグッズの中でもコーヒードリッパーは、
比較的手の届きやすい価格で、
いくつあっても困るものではありませんので、
お気に入りのデザインを見つけて、日替わりで使ってみるのも良いかもしれませんね。

毎日のドリップが楽しくなること間違いなしです。

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