UCCのモカブレンド ドリップバッグコーヒーを淹れてみた

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UCC モカブレンド ドリップバッグコーヒー 内袋

UCCのドリップバッグコーヒーとは


あの有名な『UCC上島珈琲』のコーヒーをお家で簡単に淹れることができることをご存知ですか?


全国のコンビニやスーパーなどで販売している“職人の珈琲 ドリップバッグコーヒー”ならお湯を注ぐだけで誰でも簡単に美味しいコーヒーを淹れることができるのです。




外出自粛を要請されている今、カフェにも行けずコーヒー豆の購入も厳しいことから買い物ついでにこのUCC モカブレンド ドリップバッグコーヒーを購入することにしました。



以前何度か緑色のパッケージの“深いコクのスペシャルブレンド”を飲んだことがあります。
市販のドリップバッグコーヒーの中でも深みのある風味で美味しいと感じたのでモカブレンドにも期待です。

UCC モカブレンド ドリップバッグコーヒー 淹れてみた


このモカブレンドは生産国:エチオピア、ブラジル他となっていますが、袋を開けたときにあまりエチオピア特有のフルーティな香りはせず、少々戸惑いながらも記載の手順で淹れてみました。


<淹れ方>
ドリップバッグ1杯分(7g)をカップにセットする。

少量のお湯を注ぎ、約20秒間蒸らす。

お湯140mlを2~3回に分けて注ぐ。

UCC モカブレンド ドリップバッグコーヒー


ドリップバッグの注ぎ口が少しせまいので、できる限りドリップケトルなどの細い注ぎ口があるものでゆっくり注ぐことを推奨します。

飲んでみた感想


香りはいまいちでしたが、風味はフルーティな酸味と柔らかい甘みを感じました。



初めは湯温87℃で淹れてみたところ、ほんのりカドがあるように感じました。

なので湯温を少し下げて82℃で淹れたところ全体的に優しい味わいになったので80~82℃を目安に淹れることをおすすめします!

UCC モカブレンド ドリップバッグコーヒー 淹れたコーヒー


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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