究極の機能美!origami ドリッパーが凄い

スポンサーリンク
この記事は約6分で読めます。

今回は『origami ドリッパー』について書いていきたいと思います。

1〜2年前程から話題になり始めた『origami ドリッパー』ですが、
2018年中国ブリュワーズカップのチャンピオン ドゥジャーニンさんのドリップを見て私も購入を決めました!

オシャレかつ機能的なドリッパー!

富士山を逆さにしたようなデザインが凄くオシャレですね!
(※2020/4/19日現在確認してみたところ楽天市場には出品されておらず、Amazonだけの出品のようでした)

もっと美味しく、より美しく。バリスタの願いから生まれたプロダクト”というだけあって、
高い水準での実用性、デザイン性を兼ねています。

そんなドリッパー界の才色兼備が『origami ドリッパー』さんです。

このドリッパーの一番のポイントはやはり大きな縦溝でしょう。
全部で20ある縦溝がドリッパーとペーパーの間の空気の通り道を確保してくれます。

origamiドリッパーをHARIO v60とKalita waveの二種類のペーパーフィルターで比較

ペーパーフィルターは上の画像通り、円錐用のフィルターとKalita wave用のフィルターの2通りが利用可能です。

同じドリッパーでもフィルターによって違いが出せて面白いですね。

今回試してみたHARIO v60のフィルターとKalita waveのフィルターでは、前者の方が水はけが良く自分には馴染みましたが、後者の方が映えるなー、といった感じです。

『Origamiドリッパー』の素材は蒸らしに適した磁気素材が使用されており、400年の歴史を誇る美濃焼で作られているそうです。

磁気素材は抽出前にお湯でしっかりと温めておくと、より実力を発揮してくれますので抽出前は必ず温めておきましょう。

Origamiドリッパーを使ってみた感想

Origamiドリッパー 写真

使用するには上記画像のような専用のホルダーが必要になってきます。

Origamiの専用ホルダーはすべすべした木製です。

サーバーの上に直接置いて使えないでもないですが、ガラスと陶磁器素材の摩擦音が気になるので個人的にはしっかりとOrigami専用ホルダーとセットでの購入をオススメします。

実際にはOrigami ドリッパーのホルダーについては似たようなものが結構あるので、ホルダーとして使えれば他の物でも代用が可能かもしれません。

Origamiドリッパー で抽出している様子。

使用してみた感想としては、可もなく、不可もなくといった感じでした。
レビューとしては0点ですが、正直に思ったままの感想ですw

普段はHARIO v60 を愛用しているのですが、同じ1つ穴の円錐形ということもあって使用感は似ています。水はけもおおよそ同じくらいの速さでした。

まだ慣れていないせいか、HARIO v60の方が使いやすいように感じます。

今後もこまめに使っていく予定ですので、今以上に使いこなせてきたら再度感想をあげたいと思います。

以上、オシャレドリッパーorigamiさんのレビューでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

追記:Origami ドリッパーを一年間使った感想

使用を始めてから丁度一年ほどになるので、今回改めて使用感について書かせていただきたいと思います。

感想をまとめると以下2点です。

  • 蒸らし時コーヒードームが横に膨らみ、蒸らし後一投目が注ぎやすい。
  • コーヒーがサーバーに落ちていくスピードが早い


Origami ドリッパーで抽出を行うと蒸らし時の膨らみ方が他のドリッパーよりも横に大きく広がり、蒸らし後の一投目が安定して注ぎやすいと感じました。

また水はけも数あるドリッパーの中で一番早く、スムーズな抽出が可能です。

HARIO v60との違いは、コーヒーの落ちていく速度がOrigamiドリッパーは一貫して早いという点です。

HARIO v60のドリッパーは微粉がある、ないに関わらず、後半コーヒーの落ちていくスピードが著しく遅くなります。
Origami ドリッパーでは終始同じペースでコーヒーが落ちていくので、ここで味わいに差が出るのかなと思いました。

以上、一年間使って見た感想でした。
あくまでもどちらが良いかといった話ではなく、どのように使いこなすかといった話になりますので悪しからずご了承ください。

タイトルとURLをコピーしました