誰かに見せたくなるおしゃれなコーヒーサーバー9選

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今回は数多のカフェ・飲食店での勤務経験を持つ私が今まで使ってきた中でも、
是非ともおすすめしたいと思えるおしゃれなコーヒーサーバーをご紹介します。

きっと誰かに自慢したくなること間違いなしコーヒーサーバーです。

おしゃれなコーヒーサーバー9選

HARIO ビーカー

コーヒー関連グッズでお馴染みHARIOから出ているビーカーです。

実験器具のような見た目がおしゃれなアイテムで、
実際にコーヒースタンドやカフェなどでもよく目にします。

HARIO v60ドリップスケールと合わせて上に乗せているだけでも、
きっちりとした抽出を行ってくれそうな雰囲気を醸し出してくれます。

持っているだけで理系気分を味わえるのでおすすめです。

シンプルに安くて高評価な一品です。
1つは家に置いておいて損はないでしょう。

HARIO v60 レンジサーバー

2007年グッドデザイン賞を獲得したHARIOのおしゃれサーバーです。

ドリッパーのハリオ v60と合わせて使うことで統一感が出て、
お家カフェのおしゃれ度が一気に増し増しになります。

私以外にも実際に使った方の口コミがよく、かなり人気のあるサーバーです!
なんとなくコーヒー好きの知人にも使っている方が多い印象があります。

Kalita コーヒーサーバー(ビーカー型)

パッと見は先ほどのHARIOのビーカーと似ていますが全くの別物です。

継ぎ目のない美しいボディと中央に入ったKalitaのロゴがおしゃれです。
またガラス製の取手が付いており抽出後注ぎやすいデザインになっています。

直接火に掛けることは出来ませんが、電子レンジが使えるようになっています。
目盛りも見やすく、体積で測ってコーヒーを淹れる方にはおすすめのサーバーです。

Kalita コーヒーサーバー ガラス製

美しい透明感を持つKalitaのコーヒーサーバーです。

取手までガラスで出来ており割れてしまわないか不安になりますが、
今まで数年間使ってきて取手から割れたことは一度もありません。
(落として丸ごと割ったことはありますw)

上品かつ継ぎ目のない洗練されたデザインは、
汚れが溜まりにくく、洗う際も手間が掛かりません。

コーヒーを入れて光にかざせば、キラキラと反射して綺麗です。

個人的に最もおすすめのコーヒーサーバーです。

キントー(kinto) コーヒーサーバー

全体的にすっきりとしたデザインで、使いやすく洗いやすいです。

キントーはコーヒー用品の他にもおしゃれなキッチンインテリア全般を扱っており、
一般的知名度の高さから贈り物の際の主婦ウケもかなり良いです。

毎日を丁寧に生きたいといったタイプの方におすすめのサーバーです。

ケメックス(Chemix) コーヒーメーカー

海外で人気のコーヒーサーバーといえば、
一番に名前があがるのがこちらのケメックスです。

ケメックスはドリッパーとサーバーが一体化したデザインになっており、
くびれ部分には天然木が巻かれています。

また専用のペーパーフィルターを使うことでそのままコーヒーを抽出することが出来ます。

細部までこだわったおしゃれなデザインですが、
構造上、中の方が少し洗いづらいので、そこは把握のうえで購入の必要があるでしょう。

イワキ(iwaki) ドリップサーバー

水出しコーヒーのサーバーでお馴染みイワキから出ているドリップサーバーです。
こちらもサーバーに専用のドリッパーが付いてくるようになっています。

フィルターについては市販のペーパーフィルターが使えるので、
HARIO v60なんかを普段使っている方はすぐにでもドリップを始めることが出来ます。

今は値段が1000円ちょっとと比較的安く、機能性も高いのでオススメです。

Kalita コーヒーポット 波佐見焼

Kalitaと波佐見焼のお馴染みコラボですが、
ドリッパーだけでなくコーヒーポットも出しています。

こちらのコーヒーポットを手に入れたら、
まずはコーヒーを入れて、光に透かしてみてください。

驚くことに光を当てれば中のコーヒーが透けるほど薄く作られております。

これはマジで感動します。

軽いうえにそこそこの耐久力もあるので、
少々変わり種のコーヒーサーバーを探している場合は、
Kalitaのコーヒーポットにしてみてはいかがでしょうか?

HARIO 保温ステンレスサーバー

こちらのコーヒーサーバーはステンレス製の真空断熱二重構造で、
ほぼタンブラーや保温ボトル並みの保温性を持っています。

シンプルなデザインで、見た目もカッコよく、
他のコーヒーサーバーよりも高い保温性を持っているので、
実用性を重視されたい方にはおすすめです。

そもそもコーヒーサーバーって何のためにあるの?

コーヒーサーバーの主な用途は、簡潔にまとめると以下の4つです。

  • カップ1つでは出来ない、2杯淹れに使える
  • 急冷アイスコーヒーの抽出
  • ガラス製なら抽出量が一目で分かる
  • まとめて淹れたコーヒーの保存

1つずつ詳しくみていきたいと思います。

カップ1つでは出来ない、2杯淹れに使える

一気に2杯分抽出するのであれば、カップ1つで行うことは出来ません。

“ドリッパーを交互に移して、淹れるのはどうか?”
と考えた方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、
この方法では片方のコーヒーの味はかなり薄くなってしまいます。

コーヒーの成分は前半に集中して抽出されるため、
2杯淹れでコーヒーを淹れる場合はコーヒーサーバーを使った方が、
より美味しく簡単に出来ますので無難です。

急冷アイスコーヒーの抽出

急冷アイスコーヒーの抽出にはたくさんの方法がありますが、
よく使われる抽出方法として、
氷を入れたボウルの中にコーヒーサーバーを置いて作るといった方法あります。

この抽出方法で作ることによって一気にコーヒーを冷やしながらも、
コーヒーを薄くせず簡単に美味しく淹れることが出来ます。

コーヒーサーバーをお持ちの方はぜひ一度お試しください。
(熱を通さない素材では出来ません)

ガラス製なら抽出量が一目で分かる

ガラス製(もしくは樹脂製)のコーヒーサーバーにはメモリが付いているものが多く、
抽出量が一目でわかるようになっています。

コーヒースケールを使わない場合やきちんと計るのが面倒なときに重宝します。

意外と目分量でも美味しく淹れられます。

まとめて淹れたコーヒーの保存が可能

コーヒーサーバー本来の使い方といえば、まとめて淹れたコーヒーの保存です。

特にステンレス製などの保温性が優れたものに入れておけば、
熱々の状態で長く保存でき、飲みたいときにすぐカップに注いで飲む事ができます。

ガラス製の場合でも大半が電子レンジOKになっているので、
温めてそのままカップに注ぐことができます。

たいへんお手軽で便利ですね。

ただ抽出後の温かいコーヒーは劣化が非常に早いので、淹れてからすぐが1番美味しいです。

冷蔵庫に入れて置けば、味はともかく1日程度は何とか保存できます。

コーヒーサーバーはデザインが大切

コーヒーサーバーで何が一番重要かって言えば、やっぱりデザイン(個人的見解)ですよね。

上記でコーヒーサーバーの意義についてお話しましたが、
極端な話、コーヒーサーバーがなくとも美味しいコーヒーを淹れることは可能です。

家庭でコーヒーを楽しむ方の多くはデザインを楽しんでいるのではないかと私は思います。

おしゃれなコーヒーサーバー1つで毎日のドリップがちょっとだけ楽しくなります。

ということで、誰かに見せたくなるおしゃればコーヒーサーバーのご紹介でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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