スタバ『ハシエンダ アルサシア』飲んでみた

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スターバックスが日本に上陸して25周年を記念して販売されたコーヒー豆になります。

長年ご愛顧してくださった方々へどのようなコーヒー豆で
感謝を伝えているのかスタバファンとして買わずにはいられない商品ですね。

コーヒー豆の基本情報

スタバ ハシエンダ アルサシア

価格:100g ¥702
生産地:コスタリカ ハシエンダ アルサシア農園
精製方法:ウォッシュド
焙煎度:STARBUCKS®BLONDE ROAST(中浅煎りくらい)
相性の良いフレーバー:シトラス/ナッツ/ココア

コーヒー豆を購入すると一緒にコーヒー豆の紹介カードを付けてくれました。
これを読むことでコーヒー豆のことを知ることができるので
より楽しめるありがたいサービスですね。

またカードに記されているQRコードをスマホで読み込むと
生産地であるアルサシア農園への『バーチャルツアー』へ参加することができます。

実際に現地に行ったかのような体験ができるだけでなく、
1杯のコーヒーになるまでの経路など勉強になる内容も含まれているので
コーヒーをもっと知りたい人にぜひおすすめです!

コーヒー豆を見た特徴

スタバ ハシエンダ アルサシア農園

スタバのブロンドロースト(中浅煎りくらい)と記されていますが
見た感じハイロースト~シティロースト辺りの焙煎度に感じました。

コーヒー豆の大きさはほぼ均一で欠けた豆なども
他のに比べて少ない非常にキレイなコーヒー豆といった印象を受けました。

欠点豆が少ないのはロースタリー東京で焙煎が行われているため
搬出の時間が短いことからと考えられます。

淹れてみた感想

こちらのコーヒー豆はスタバの公式サイトにて
ホットとアイスどちらでも楽しんでいただけると紹介されていたので
・フレンチプレス
・ペーパーハンドドリップ
・急冷アイスコーヒー

の3パターンで淹れてみたいと思います。

『フレンチプレス』での抽出

スタバ ハシエンダ アルサシア フレンチプレスで抽出

<レシピ>
・コーヒー豆 15g
・注湯量 300ml
・抽出時間 4:00+蒸らし30秒

フレンチプレスで抽出しましたがコーヒーオイルが少ないことに驚きました。
香りはほんのり香ばしくも爽やかさを感じました。

口に含んだ瞬間、オレンジのような明るい酸味が印象的で
爽やかなコーヒーだと感じました。

全体的にライトでポジティブな味わいなので
苦味を得意としない人でも美味しくいただくことができます。

『ペーパードリップ』での抽出

スタバ ハシエンダ アルサシア ウェーブドリッパーでの抽出

<レシピ>
・コーヒー豆 9.5g
・抽出量 140ml
・抽出時間 2:00(内蒸らし30秒)

ポジティブな風味を引き出した抽出を考えた時に
まずドリッパーは雑味を最小限に抑える
Kalita ウェーブドリッパー」に決めました。

そして抽出は過抽出にならないようスピーディーなドリップで
爽やかなライトな口当たりのコーヒーを意識しました。

目覚めの1杯に飲みたくなる明るい酸味のコーヒーに仕上がりました。

『急冷アイスコーヒー』での抽出

スタバ ハシエンダ アルサシア 急冷アイスコーヒー

<レシピ>
・コーヒー豆 10.5g
・抽出量 110ml
・氷 60g

柑橘系の酸味を感じさせるコーヒーなので
アイスコーヒーにしても美味しくいただくことができました。

蒸し暑い日々が続くこの季節にぴったりの
コーヒーとなっています。

「コスタリカ ハシエンダ アルサシア」とは?

中米に位置するコスタリカは小さな国ではありますがコーヒー生産が栄えた国となっています。

コスタリカでは8つの地域でコーヒー生産が行われていますが
ハシエンダ アルサシア農園はポアス火山の斜面にてコーヒー生産されています。

この農園はコーヒーが絶えることなく親しまれ続けるために
新しい品種の開発、加工法の実験など様々な研究が行われています。

スタバのハシエンダ アルサシアのパッケージにある
コーヒーの苗を両手で包み込んだイラストも
未来までコーヒーを絶やさないでいようというメッセージが込められています。

ハシエンダ アルサシアと合うお菓子

シトラスやオレンジなどの柑橘系のフレーバーとの相性が良く
特にキットカットのショコラオレンジとの相性がずば抜けてました。

明るく爽やかなコーヒーとの相性をぜひ楽しんで味わってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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