HARIOのフレンチプレス!ハリオール・ブライトJ

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HARIO ハリオール・ブライトJの各部品と洗い方

ハリオール・ブライトJは簡単に分解ができ、部品ごとに洗うことができるようになっています。

洗う際はスポンジと中性洗剤で優しく洗ってください。
乱暴に扱ってガラスボールに傷が付くてしまうと、異音やひび割れのもとになります。

ハリオール・ブライト ガラスボール
ガラスボール

ボルダーとガラスボールは下の画像のように底面からグッと押し込むと簡単に外れます。

ガラスボールとホルダーの外し方

下のメッシュフィルターとシャフトはクルクルと時計回りに回すと外れます。
元に戻すには右から順番に付けていけば元通りになります。

ハリオール・ブライトのシャフトとメッシュフィルター

フィルター間の隙間に微粉が溜まりやすいので、こまめに洗っておきましょう。
フィルターについては基本的に水洗い、熱湯消毒で充分です。
たまに洗剤を使って洗うくらいが丁度いいと思います。

ハリオール・ブライトJは全体的にガラスとステンレスで出来ていますので、水垢が目立ちやすいです。洗ったあとはキッチンペーパーで拭いたり、きちんと乾かしてあげましょう。

ハリオール・ブライトの分解方法とHARIO流の淹れ方についてはHARIOが動画で紹介しているので、分かりにくかった方は、こちらもぜひ参考にしてください、

[HARIO]プレスコーヒーの作り方[THJ]

フレンチプレス 美味しい淹れ方

HARIOが紹介している淹れ方ではありませんが、メジャーなフレンチプレスの抽出方法です。

準備するもの

  • ハリオール・ブライトJ
  • 92℃のお湯 450ml(300ml+150mlは器具を温める用)
  • コーヒー粉 15g
  • HARIO ドリップスケール
  • カップ
タニタ温度計 92℃

お湯が沸騰したら、まずはカップとフレンチプレスにお湯を注ぎ温めます。

注ぎ終わったらドリップケトルに温度計を差して、だいたい92℃あたりになったら、フレンチプレスを温めるために入れたお湯を流します。

ハリオール・ブライト 一投目注湯

お湯を流したらフレンチプレスの中にコーヒー粉15gを入れて、そのままお湯を30〜40ml注ぎます。

目安としては粉全体が濡れるくらいです。

ハリオール・ブライト 蒸らし中

ここでHARIO ドリップスケールのタイマーをスタートして30秒待ちます。

ハリオール・ブライト 二投目

30秒経過したところで残りのお湯を全て注ぎます。(計300ml)

ハリオール・ブライト 抽出待ち中

あとはタイマーが4分になるまで待ちましょう。

美味しいコーヒー完成
完成!

たったこれだけで美味しいコーヒーの出来上がりです。

時間もお湯を沸かす時間を除けば5分程度で淹れることができ手軽に楽しめます。

ハリオール・ブライトの良いところ

  • 簡単に美味しいコーヒーが淹れられる
  • 濃厚なコーヒーオイルが味わえる
  • 紅茶にも使える
  • スリムでスタイリッシュ

抽出が難しい浅煎りコーヒーも簡単に美味しく淹れることが出来るので非常にオススメです。

ハリオール・ブライトJでは紅茶も淹れることが可能です。
ブロークン(細かい茶葉)だと結構混入しますが、フルリーフ(大きい茶葉)だと結構美味しく淹れられました。
茶葉の色が広がっていくさまはかなりオシャレです。

ハリオール・ブライトの気になる点

  • 抽出量の微調整が難しい
  • コーヒーの雑味などが苦手な人もいる
  • 金属とガラスのため摩擦音が気になる時がまれにある
  • 水垢が目立ちやすい

フレンチプレス全般に言えることですが、抽出量の微調整が難しいです。

またフレンチプレスの長所ともいえるコーヒーオイルがそのまま楽しめる点もクセがあり苦手といった人もいます。
長所も個人の好みによっては短所になるということですね。

あとは、メッシュフィルターとガラスボールが擦れて嫌な音が出る時がたまにあります。
原因は不明ですが、最近はなくなりました。(金属膨張?)

以上、HARIOのフレンチプレス ハリオールブライトJを使ってみた感想でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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