粗挽きでハンドドリップすることをおすすめしたい!

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従来のコーヒーの淹れ方について


コーヒーの淹れ方について本や動画で調べた時に多くは『ペーパードリップ⇒中挽き』という記載のされ方がされていることかと思われます。


実際私も初めてハンドドリップを始めたときにはこの記載にのっとって、ペーパードリップの際には中挽きで淹れるようにしてきました。



ただ、最近では特にかの有名なバリスタの方々がこの『ペーパードリップ⇒中挽き』を覆すコーヒーの淹れ方を紹介しているというのです。

失敗が成功へと導いた


いつもと同じようにコーヒーを淹れようと、お湯を注ごうかと思った時、私は大きな過ちに気づいてしまったのです…。


「あれ?
 なんかいつもよりコーヒー粉が粗くないか?」


そう、
いつも使っているハリオv60のコーヒーミルのメッシュが何かの拍子にいつもよりも粗くなる方向に回っており、完全に粗挽きとなってしまっていたのです。

挽いてしまったものはしょうがないので、このままドリップすることに決めました。



コーヒーとはいつも同じように淹れていても日によって違った表情を見せてくれるため、味の変化を日ごろから楽しんでいる私にとっては、むしろどんな味になるのか、あの時の私はワクワクしていたのかもしれません。

粗挽きにて淹れたコーヒーとは?


いつも飲んでいるコーヒーに比べてクリアな口当たりに感じました。

ただ、コーヒー豆の種類によっては物足りないように感じることがあるかもしれません



このことからコーヒー豆の生産地や焙煎度に合わせて、中挽き~粗挽きを使い分けてコーヒーを淹れてみるとさらに面白くなるなと確信しました。




粗挽きでも微粉が最小限に抑えられるおすすめのコーヒーミルはこちら↓

粗挽きで淹れてみてほしいコーヒー豆


様々な生産地のコーヒー豆を粗挽きで飲んでみて、「これは美味しい!」と感じたコーヒー豆を2つご紹介いたします。

~ブラジル トミオフクダ ドライオンツリー~


最初におすすめしたいのが、
コーヒーチェリーらしい完熟感のある甘さと、バランスの取れた風味に定評のある「ブラジル トミオフクダ ドライオンツリー」になります。


焙煎度は、浅煎り寄りのシティローストがベストです。
ドライオンツリーの焙煎についてはこちら


<淹れ方のレシピ>
コーヒー豆 14g
抽出量 145ml
湯温 88℃
ドリッパー ハリオv60

ブラジル トミオフクダ ドライオンツリー 粗挽きにてドリップ


スッキリとした味わいながら、完熟したチェリーの甘味はしっかり抽出されておりポジティブな味わいを楽しむことができます。


シフォンケーキやフィナンシェのお供としてもおすすめです。



トミオフクダ ドライオンツリーのコーヒー豆販売はこちらから

~キリマンジャロAA~


天高くそびえ立つ『キリマンジャロ』の麓にて栽培されているコーヒー豆“キリマンジャロAA”は粗挽きドリップとの相性が抜群に良かったです。

というのも粗挽きにすることで余計な雑味が排除されるため、より純粋に風味を味わうことができます。


爽やかな柑橘系をもイメージさせる酸味が好きな方には特におすすめのコーヒー豆となっています。

キリマンジャロ 粗挽きにてドリップ


<淹れ方のレシピ>
コーヒー豆 18g
抽出量 180ml
湯温 89℃
ドリッパー Kalita ウェーブドリッパー



キリマンのコーヒー豆販売はこちらから

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