ペーパードリップのクオリティを劇的に上げる抽出器具3選!

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「ペーパードリップを初めてみて1ヶ月、コーヒーミルも、ドリップケトルもお気に入りのドリッパーだって見つけた」

「だけど、最近自分で淹れるコーヒーの味がマンネリ気味になってきた。
カフェで飲む時ほど美味しく淹れることが出来ない。どうすれば良いんだろう?」

そんな悩みを抱えるあなたにオススメしたいアイテムを今回3つに絞って紹介していきたいと思います。

まだペーパードリップをしたことがない方はこちらをどうぞ。

Contents

キッチリ計量しよう!ドリップスケール

お菓子作りも、コーヒー抽出も重要なのは正確な分量です。

分量さえ合わせていれば、かなり美味しいコーヒーを入れることができます。

具体的には、粉の量注ぐお湯の量の2点を正確にすれば良いので、自宅にキッチンスケールがある方はそれを使っても良いと思います。

キッチンスケールが無くて新しく買うという方には“HARIO v60 ドリップスケール”がオススメです。
HARIO v60 ドリップスケールは耐熱性に優れ、同時に時間も測ることが可能な優れものです。

何よりもデザインがかっこいいところが高評価です。

味の再現性を格段に高める温度計

火加減で料理の良し悪しが変わるように、コーヒーの味は温度1つで大きく変わります。

コーヒーの温度の重要性については以下の記事を参照ください。

たくさんある温度計の中でオススメしたいのはタニタの温度計です。

安く性能が良いのでコストパフォーマンスが非常に高いです。

長さがちょうど良くてドリップケトルに差し込みやすく、ペーパードリップ時の温度計測がしやすいです。

ちなみに私が温度を測るタイミングは二回で、お湯を注ぐ前の温度と抽出後のコーヒーの温度です。

クリアな味わいを作り出す微粉取り

微粉取りについては100均にある茶こしでも十分にクリアな味を出せます。

コーヒー抽出の大会などで使われる本格的なメッシュフィルターには数万円するものがありますが、ちょっと高すぎるのかなと思います。
実際に目で見てわかるくらいに粉の大きさが均一になるので感動しますが、正直家庭用には過剰すぎる性能です。

とはいえ粉の大きさをμm単位まで揃える必要はありませんが、細かすぎる微粉はある程度取り除く方がより美味しくなります。

微粉取りについては100均よりコスパが良さそうなものがなかったので、リンクが貼れませんでした。

是非、近所の100均を探してみてください。

3つの抽出器具を使い美味しいコーヒーを淹れてみた

準備するもの
・HARIO ドリップスケール
・タニタ 温度計
・茶こし
・HARIO v60 ドリッパー
・Kalita サーバー
・コーヒー豆 12g

まずは茶漉しを使って微粉を取ります。
微粉を取り除くと、大体1g〜2gほど減ります。

次にドリップケトルに淹れたお湯の温度を測ります。

ペーパードリップの場合、お湯の温度は約90.0℃辺りがベストです。

あとは通常通りコーヒーを淹れていくだけです。

コーヒーの淹れ方については下の記事を参考にしてください。

分量と温度をしっかりを計り、微粉を取り除くだけでかなり本格的な美味しいコーヒーに仕上がりますので、是非一度お試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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