ブルーマウンテンNO.1の特徴

スポンサーリンク
この記事は約5分で読めます。

コーヒーの王様『ブルーマウンテン』

アラビカ種最高級品ブルーマウンテンNO.1。
このブランドは法律によって守られており、
厳選された一部の豆のみがブルーマウンテンNO.1を名乗ることを許されています。

非常に香り高く、豆を挽く際漂ってくる香りは珈琲好きには堪りませんでした。
全ての調和が取れていると言われるだけのことはあり、
ストレートでありながらも一流バリスタのブレンドの如く飲みやすく文句のつけようもありません。

まさに、『コーヒーの王様』と呼ばれるに相応しい完成度です。

ジャマイカじゃないか?

日本でかなり有名なブルーマウンテンですが、
その生産国を知らないという方が意外と多く存在します。

コーヒー好きはともかくとして、あまり馴染みのない国なのは確かだと思います。

実際に、かくいう私もコーヒー生産国としての知識以上を持ち合わせていません。

そもそもジャマイカとは「森と水の大地」という意味があり、
雨量が多く、コーヒー栽培に適した環境にあります。
その中でも特に良質な豆の産地が、東部にあるブルーマウンテンです。

この地の大きなポイントとして1つがカリブ海からの湿った空気が
山肌にあたり発生する深い霧“ブルーマウンテンミスト”です。

この霧がコーヒーを強い日差しから守り、乾燥を防ぐことが良質のコーヒーを生み出します。
また日中は30℃近く、夜間は15℃前後と気温の温暖差が激しく、
コーヒーの実を硬く引き締めコクや甘みを生み出します。

ちなみに、このようにある特定の地域の名前をブランド化したのは
このブルーマウンテンが世界初と言われています。

窓際のコーヒー

高級豆「ブルーマウンテン」

クセのない柔らかな口当たりとのど越し、
バランスの取れたテイストは日本人に好まれており、
多くは日本へ向けて輸出されています。

ですが、需要の大きさに供給が追いついて居ないのが現状です。
そのためカフェなどでは余り見かけませんが、豆自体はオンラインショップ等で良く見かけます。

もちろんそれなりのお値段ではありますが、
不遜にもその味に疑いのあるお方は一度試してみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました